ポケモンブログを書きたい

タイトルの通りです。

【シーズン5・最終使用構築】ミミシャン軸スタンダード

どうもこんにちは、たくさんです。
シーズン5、最終日に使っていた構築のまとめです。
http://tak820.hatenablog.com/entry/2017/09/03/174759
前回と同じ個体が多いので目新しさは少ないですが、まだまだ伝えたいことが有り、新たに感じた事もあるので記事にしました。

★使用構築★
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最終1955、540位でした。
もともとヒードランを崩しに採用していたのですが、ミミロップと並べた際に、バシャーモに非常に弱くなってしまう点が気になり、新たな崩し役を模索していました。

そこで白羽の矢が刺さったのがシャンデラ。多くの物理受けを崩しつつ、タイプ的にバシャーモに有利であると言う性能に注目しました。
シャンデラミミッキュとゴーストタイプを2体採用することで、少しでも飛び膝蹴りを撃ち辛くする狙いも有ります。
以下、個別解説


f:id:tak820:20170911201054p:plainミミロップ@ミミロップナイト
陽気 メロメロボディ→肝っ玉

143(20)-187(244)-115(4)-*-117(4)-203(236)
飛び膝蹴り / 恩返し / 猫騙し / 冷凍パンチ

エース枠。唯一のメガであり、必然的に選出も多かったです。

ミミロップを使う上で重要だと感じたのが、ダメージ感覚でした。
猫騙しの削れ具合で次の行動を考える
○飛び膝を撃つのか、恩返しで足りるのか
この2点が特に大事。

ミミロップは大火力で雑に倒すタイプでは無く、コツコツ削りを入れて闘うポケモンなので、ミミロップ VS 主要ポケモンのダメージ計算をしまくったのが活きました。
ランドロスボーマンダが受けに来るタイミングが判りやすいため、交代読みで冷凍パンチを撃つ機会も多々ありました。

高速アタッカーを選出に組み込むと、最終的に上から抜いていくと言うゲームプランが立てやすく、ミミロップ構築での基本的な動きとなりました。



f:id:tak820:20170911201926p:plainシャンデラ@クサZ
控えめ すりぬけ

157(172)-*-111(4)-199(124)-112(12)-125(196)
火炎放射 / ソーラービーム /
シャドーボール / サイコキネシス

ミミロップ構築に於いて重要な崩し枠。
ミミロップを止めに選出される相手、具体的には
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これらを殲滅する事が仕事です。
前述の通り、バシャーモにタイプ的に有利であり、ミミロップが対面で不利を取るメタグロスヘラクロスといったエース格に打点があるのも頼もしいです。

調整は
H…メガメタグロス地震耐え
C…大抵の水、カバルドンをZソラビで倒せる
シャドボでH振りクレセリアを確定2発
サイキネでH振りドヒドイデを確定2発
S…最速テッカグヤ抜き
B<D
と言う感じです。

技は上記のポケモンを倒すための4つとしましたが、グロスやギルガをより意識するなら火炎放射をオーバーヒートに、また、サイコキネシスの枠は呪い、挑発、瞑想、クリアスモッグでも良いかもしれません。
特性すりぬけにより、みがわりや壁と言った嫌な戦術をナチュラルに対策出来るのも嬉しい点です。

耐久、素早さともに中途半端であり、対面性能はお世辞にも高いとは言えません。ですが、この構築に於いては、相手の守りを突き崩す無くてはならないパーツとなりました。



f:id:tak820:20170911210442p:plainミミッキュ@フェアリーZ
意地っ張り 化けの皮

159(228)-156(252)-104(28)-*-125-116
じゃれつく / 影うち / 剣の舞 / 呪い

強い枠。
非常に汎用性が高く、使いやすい型です。

ゴーストZ型に比べて鋼タイプに更に弱いため、パーティ全体を鋼タイプに厚くする必要があります。エースであるミミロップは格闘タイプでありながらそこまで鋼に強くない為、かなり気を使ったポイントでした(主要な鋼タイプの多くは、守る、キングシールド等を採用している個体が多く、飛び膝をすかされ易いため)。

最高クラスの対面性能、ストッパー性能を備え、ガチガチのサイクルパや特殊戦術を主体としていない限り、ミミッキュは優先的に採用を検討すべきだと思います。

耐久に振った型とか、呪い痛み分けとか、色々な研究がされていますが、6世代のファイアローを見ているかの様です。あの鳥も、最初は普通のアタッカーばかりだったのに…。



f:id:tak820:20170911211339p:plainスイクン@ゴツゴツメット
ずぶとい プレッシャー

207(252)-*-183(252)-110-136(4)-105
熱湯 / 冷凍ビーム / 吠える / リフレクター

クッション枠。第2世代から現在に至るまで、なんやかんやで強いってホントに凄いと思います。

スイクンに退くことを前提とした選出をする事がとても多く、パーティの守りの要となりました。

クッションとしてのゴツメスイクンの性能に不満は無いものの、スイクンの持つもうひとつの顔である詰ませ、突破性能が皆無である点だけは気になりました。具体的には、みがわり+瞑想、突撃チョッキ+零度、ミラコの様な。
耐久ポケモンと鉢合わせると、回復手段の無さ、火力の低さから最終的に不利になり、ゴツメ型の弱さが目立ちます。まあ、仕方ないのですが。

ゴツメ持ちの物理受けには、クレセリアカバルドン等も考えられます。クレセリアは相手にかける負担が少なく起点回避がしづらい点、カバルドンは砂の被ダメによる味方ポケモンの体力管理の難しさと足の遅さから、共に苦手意識を持っていて、昔から使い慣れていると言う理由もありスイクンを採用しました。


f:id:tak820:20170911213740p:plain★サンダー@達人の帯
控えめ プレッシャー

190(196)-*-105-194(252)-110-128(60)
10万ボルト / 目覚めるパワー氷 / 熱風 / 毒々

過労死枠。よく働き、いつの間にか死んでしまう、パーティで一番かわいそうな子。

霊獣ボルトとどちらを採用するかは非常に悩ましい点なのですが、今回はサンダーを採用。理由は、
○霊獣ボルトでは、バシャマンダの攻撃を受けた時、耐久に不安がある
ミミッキュの項で述べたように、パーティを鋼に強くするために熱風の重要度が高い
この2点です。
格闘Zボルトなら後者の条件を満たすことも出来ますが、今回の構築では霊2体がZ枠なので不可。素の気合玉を撃つ気にはなれません。
また、霊獣ボルトの『電気の一貫を消す』と言う利点はとても魅力的ですが、環境で最も多い電気タイプであるカプ・コケコはミミロップミミッキュで対処可能であると判断しました。

個人的にサンダーは火力がある方が好みで、帯+広範囲で相手の予想外のダメージを叩き出すこのサンダーはかなり強かったです。




f:id:tak820:20170911215104p:plainウツロイド@気合いの襷
控えめ ビーストブースト

184-*-68(4)-196(252)-151-155(252)
パワージェム / ヘドロウェーブ /
目覚めるパワー炎 / ステルスロック

穴埋め枠。かなり迷いました。

リザードン、電気タイプに見た目有利なのが一番の採用理由。

ステルスロック、目覚めるパワー炎で拘りたくなかったため、気合いの襷を持たせました。

今回はテテフに打点を持つため、鋼に最低限抵抗するためにこの型としましたが、個人的には毒みがヘドロ型の方がウツロイドとしては強いと思っています。今後ウツロイドを採用する事があれば、多分そっちの型で採用します。




第7世代はメガ+Z+行動保障の並びが強いとよく言われますが、なるべくそう言った選出を心掛けました。Z枠の霊2体どちらかが相手を崩し、他のポケモンで補完、最終的にミミロップの一貫を作るのが目標です。
このシーズンでミミロップ構築の動かし方が何となく分かってきた気がするので、来期は更に完成度の高い構築を目指します。
今シーズン対戦して下さった方、そしてここまで見てくださった方、ありがとうございました。

君の名は。

みなさん、ポケモンにニックネームつけてますか??僕は断然つける派です。レートでニックネームが反映されないのが残念です。
今回は、僕の手持ちから何体か紹介。

ゲンガー 『クリニカ』
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ゲンガー見てたら、『うわ、めっちゃ歯白いやん!歯磨き欠かさないんやろな…』って思ってクリニカ。


バシャーモ 『しゅうぞう』
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メガ進化させる度に、心のなかで「熱くなれよーーーっ!!」って叫んでました。


アローラベトベトン 『ねるね』
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練れば練るほど……うまい!


ボルトロスくもじい
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一目見たときから、これしか思い浮かびませんでした。


ウルガモス 『エーミール』
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そうか、そうか、つまりきみはそんなやつなんだな


マンムー 『マツコDX』
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マンムーの後ろ姿の頼もしさは半端ないです。マツコさんにそっくり。


シーズン5の使用構築を前回まとめましたが、なんやかんやで内容ちょっと変えて最終日も潜っていたので、改めて構築記事書きます。

【SMシーズン5使用構築】ミミミミ構築

こんにちは、たくさんです。
今シーズンはもう殆ど潜れないと思うので、ちょっと早いですが構築記事をまとめます。最終順位がわかり次第更新いたします。

※追記 なんやかんやで、最終日に改良版で潜ってました。良ければそちらの構築記事もご覧下さい。http://tak820.hatenablog.com/entry/2017/09/13/002500


★使用構築★
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今期は、ミミロップミミッキュ、『ミミミミ構築』を使用しました。以下、個別解説。


f:id:tak820:20170903210803p:plainミミロップ@ミミロップナイト
陽気 メロメロボディ→肝っ玉

143(20)-187(244)-115(4)-*-117(4)-203(236)
飛び膝蹴り 恩返し 猫騙し 冷凍パンチ

本構築のエース兼アイドル。主な考察は過去記事参照。
http://tak820.hatenablog.com/entry/2017/08/16/225629

序盤は猫騙しで削り、終盤に相手を上から制圧するのが基本になります。
この動きを実現するためには、信頼の置ける退き先、そして崩し役が不可欠となり、これを考えるのがミミロップ構築の楽しいところだと思いました。

飛び膝蹴りを撃たざるを得ない場面が多く、何度も外して泣きそうになりました。それでもミミロップを使い続けられた理由は、『上から等倍で叩くという唯一無二のスペック』に他なりません。何より見た目が可愛く、何だかんだで許してしまいます。ミミロップに限らず、可愛い女の子はホントに人生得です。




f:id:tak820:20170903210842p:plainミミッキュ@フェアリーZ
意地っ張り 化けの皮

159(228)-156(252)-104(28)-*-125-116
じゃれつく 影うち 剣の舞 呪い

『ミミミミ構築』の『ミミ』担当。今気付きましたが、ミミミミ構築って樹木希林に似てますね。え、似てないですか?

本構築のZ枠、崩しを担当。HPに振ったお陰で、皮が剥がれても色々耐えてくれました。

技構成は最大火力を出すために、じゃれつくZ+剣の舞、対面性能を上げる影うち、最後の枠には呪いを採用。これにより、耐久ポケモンへの崩し能力の向上、バトンやむらっけ等の特殊戦術への対抗力を得ることが出来ました。相手のラス1を呪って、ミミロップ猫騙しでターンを稼ぐと言う動きも何度かあり、とても強力な技だと思いました。

今期初めてミミッキュを使いましたが、使用率1位なのも納得の性能でした。





f:id:tak820:20170903210911p:plainスイクン@ゴツゴツメット
ずぶとい プレッシャー

207(252)-*-183(252)-110-136(4)-105
熱湯 冷凍ビーム 吠える リフレクター

ミミロップからの退き先、クッションを担当。最初はカプ・レヒレに浮気していましたが、やはりスイクンに戻ってきました。

選出率No.1、今期のMVPです。
前期は控えめ個体で瞑想+みがわり型でしたが、今回は前述の通りクッションとしての要件を満たすため、ゴツメ型に変更。
ボーマンダバシャーモ、ガルーラ、メタグロスと言った強力なメガ進化ポケモンを相手取る事が多く、パーティの盾として活躍してくれました。

技構成は基本の熱湯と冷凍ビームに加え、起点回避の吠える、ゴツメと相性の良いリフレクターを採用。これらにより、対積みエース性能が格段に向上しました。

レヒレと比較した際、やはりHP種族値による単純な物理耐久の指数の差、そして熱湯の有無が大きかったです。レヒレは鋼が等倍であり、この部分もメタグロスを受ける際に気になる点でした。





f:id:tak820:20170903210925p:plainヒードラン@クサZ
控えめ 貰い火

166-*-126-200(252)-127(4)-129(252)
噴煙 ソーラービーム 大地の力 ラスターカノン

Z枠、崩し担当です。最初はギルガルドだったのですが、いつの間にか前期も使っていたこいつに。何だかんだで採用してしまった…。

調整は相変わらずのCSぶっぱ、その上フルアタと技も雑。この適当配分により、『あ、耐えない…』とか、『あれ、何か先制できた』みたいな事が頻発。やはり調整はちゃんとすべきです。

あんまり使いたくない型のヒードランですが、何故か活躍してしまう。来期は絶対違う型か違うポケモン使います。…フラグにしか聞こえませんが。





f:id:tak820:20170903210938p:plain★サンダー@達人の帯
控えめ プレッシャー

190(196)-*-105-194(252)-110-128(60)
10万ボルト 目覚めるパワー氷 熱風 毒々

誤魔化し枠。困ったときはこいつに何とかして貰ってました。

王冠の登場で厳選の概念が緩くなった昨今ですが、こいつ、天然のめざ氷理想個体です。4年位前、6世代でサンダーを厳選中にこの個体を捕まえたときには、雷に打たれた様な衝撃を受けて狂喜乱舞しました。サンダーだけに。なので、その時の嬉しさを忘れないために、このサンダーのB個体値は王冠を使わず未だに30です。…関係無い話になってしまいました。

電+氷+炎の技範囲とそれを活かす達人の帯、そして耐久崩しの毒々により、対応範囲がかなり広いです。

配分はCぶっぱ、準速メガヘラクロスまで抜けるようにSに振り、残りをHに。ここまで火力に振る事で、舐めたアシレーヌテッカグヤを消し飛ばしたり、耐久マンダに悠長させなかったり、乱数が絡みますがクチートを焼き殺したり、かなり強かったです。





f:id:tak820:20170903210951p:plainダグトリオ@気合いの襷
陽気 蟻地獄

111(4)-152(252)-70-*-90-189(252)
地震 岩石封じ 不意討ち ステルスロック

マスコット担当。選出画面で相手を威圧します。

…それ以上に語ることがありません。
それもそのはず、こいつ、1回も出したことがありません。ただ、こいつを入れてから勝率が凄い上がって、抜くに抜けなくなってしまっただけの枠です。

実際、蟻地獄によるサイクルカット能力により、相手はダグトリオに不利なポケモン、特に浮いてない電気タイプや炎タイプを余り出してこなくなったので、選出が読みやすくなったかなー…と。

結果的に相手はダグトリオに有利な選出をしてくるため、『出さない方が強い』と言う状況に。

XYのストーリーで殿堂入り後のパレードに、特に何もしてないのにしゃしゃり出てくるダンスデブを思い出します。来期は、ダグトリオ使いません。




基本選出はミミロップスイクン+Z枠、適時サンダーを投入という感じでした。ダグトリオは応援。

ミミロップ以外の足が遅く、高速アタッカーに制圧されてしまうこと多数。具体的には、バシャーモとスカーフテテフ。とにかくこの2体に頭を悩ませるシーズンでした。

ミミロップ軸で戦うポイントは、ミミロップの上を取るアタッカーを仕留めること、物理受けを崩す事の2点。これらさえ何とかなれば、ミミロップで抜いていく事が可能になります。

膝を割って敗北という事態が定期的に訪れるため、安定性を欲するのであれば、ボーマンダメタグロスを使った方が良いです。ただ、ミミロップ軸構築には独自の面白さがあり、新たな発見も多く、研究のしがいがある楽しいシーズンとなりました。
応援しかしてない奴が居る等、完成には程遠い構築ですが、今後も考察を深めて、ミミロップを愛でたいと思います。

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おつかれさま

無敵の剣舞地震でなんとかしてくださいよォーーッ!!

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僕はガブリアスが好きです。洗練されたフォルムや種族値、戦うために産まれた闘争の申し子、的な。

第4、5世代の彼はどちらかと言うと『嫌われもの』のイメージがあったでしょうか?主に砂隠れのせいで。
しかし、第6世代ではガルーラ、ファイアローギルガルド等がヘイトを集める一方、ガブリアスに対する意見は肯定的なものが増えた印象があります。天候弱体化により殆どの個体が鮫肌へと移行し、ストレスの溜まる戦法をとらなくなったガブリアスは、寧ろ上述のポケモン達を狩る頼れるヒーローとなり、いつしかこう呼ばれる様になりました。

ガブリアスは主人公』であると。

7世代に入り、皆さんご存知の様にガブリアスを取り巻く環境は変わりました。何処もかしこも妖精が飛び交う現在では、ガブリアスも逆鱗に触れてる場合ではありません。彼もそろそろ落ち着き、大人なポケモンを目指すべきです。


ガブリアス@ラムの実 陽気
183-182-115-*-106-169
地震 岩雪崩 炎の牙 剣の舞

最近使っているガブリアスです。他の記事でも言っていますが、僕はラムの実が大好きです。そして、妖精環境の今、逆鱗をきって他のサブウェポンを採用するのもアリなのではないでしょうか。上記以外では他の岩技、毒づき、アイアンヘッド等。

ラムの実を持つ事で…
○催眠術や鬼火に怯えることなくゲンガーに地震をぶちこむ。(凍える風が吹いたら避ける)

○胞子を恐れることなくキノコ狩り。

○眠気をスッキリ、剣舞地震カバルドンを確定2発。

○熱湯を浴びつつもドヒドイデをぺしゃんこ。

憎いあん畜生たちを殲滅していきます。

6世代で主人公をつとめたガブリアスですが、第7世代ではその座を明け渡した感があります。しかし、『前作の主人公』って凄く頼りになるポジションですよね。三部のジョセフや、四部の承太郎とか。逆鱗を忘れ、落ち着いた大人の余裕があるガブリアスはまさに『前作の主人公』。頼れるアイツが帰ってきました。
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…逆鱗が無くて困ることもあるので、その辺はうまいことやりましょう。

イナバ物置

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破れた黒ストッキングがあれば、より色違いメガミミロップっぽかったんですが、流石に全年齢のゲームにそんなアイテムありませんでした。

ミミロップ軸構築を回していて、気になったことを自分の為にもメモ。現在の並び↓
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○ポリクチがうざい。クチートは物理ポケ全般に対して高い対面性能を持つし、ポリゴン2はトリルでミミッキュの足を奪ってきます。クチート軸構築は数が多いとは言えませんが、根強い使用者が一定以上居るのも事実です。対策は怠れません。

○やはりと言うか、クレセリアカバルドンドヒドイデといった数値受けが高確率で選出されます。サイクルパーティが多く感じられるため、ミミロップ以外のメンツには崩しの要素を多目に入れる必要があります。

○数値受けの中でも、BD共に高く役割破壊しづらいクレセリアは別格の警戒をするべき。ミミロップ単体では絶対突破出来ないので、そもそも選出しないのも手かもしれないです。

○数値受けの他には、バシャーモやスカーフ持ちでミミロップを倒そうとする人が多かったです。スカーフ持ちは後続の起点にすることも出来ますが、バシャーモは数も多く、大変危険な相手です。出来る限り、パーティ全体で対策を厚くしたいですね。

ミミロップは、思いの外選出しやすい。止まりやすい相手が多くて厳しいかなと思いましたが、『上から等倍で叩ける』『高威力の肝っ玉猫騙し』と言う特徴で、全く仕事が出来ない事は余りありません。それでも崩しの手段が乏しいため、第2のメガ枠を据えた方が構築の完成度は高まるかなー、とも。

メタグロスに分かりやすく有利なのがギルガルドしかいないので、サンダーやカプ・レヒレでうまいこと削らないといけない。逆に半分くらい削れば、飛び膝圏内。

ウルガモスミミロップで倒せなくは無いけど、火傷するから触りたくないです。ガブリアスカプ・レヒレもタイプ的には有利、しかしウルガモスの多彩な型はそれをひっくり返します。『舞わせても、後ろの先制技の圏内に入れる』のが重要っぽい。

また気付いたら書いていきます。

ミミロップ 調整 考察

ミミロップ軸の構築を組むのにあたり、主要なポケモンとのダメージ計算をしようと思います。
現在、使用中のミミロップの調整が、

143(20)-187(244)-115(4)-*-117(4)-203(236)

猫騙し 恩返し 飛び膝蹴り 冷凍パンチ

Hを16n-1、6n-1である143に、Sを+1メガバンギラス抜き、Aを1削りBDに割り振ったものです。
以下、猫騙しを『猫』、恩返しを『恩』、飛び膝蹴りを『膝』、冷凍パンチを『冷』と省略。
めちゃくちゃ長いです。


ミミッキュ

B100ミミッキュに 猫 42-51 恩108-127

皮が剥がれていれば、ミミッキュがかなりHに振っていても猫+恩で倒せます。皮がまだある状態なら猫で剥いでから交代。相手も交換してきそうですが。


メガボーマンダ

B150マンダに 冷144-172 猫28-34

Hにあまり振っていない、威嚇されていないと言う条件下なら、猫+冷で縛れますね。厳しい条件ですが、冷凍パンチさえ持っていれば、最悪起点にはされづらくなります。

★霊獣ランドロス

B110ランドに 冷196-232

A165ランドの地震ミミロップに 82-97

Bに振られていないランドなら一撃ですね。ゴツメランドの場合は、A165地震+ゴツメダメージ2回を超高乱数で耐えます。

メガリザードンX

B131リザXに 猫33-40 膝105-124

対面で勝つことはほぼ不可能なので、猫で削ったら素直に引く。その時メガ進化してくれればラッキー。

★メガリザードン

B98リザYに 猫43-52 恩109-130

耐久に振ってなければほぼ倒せますが、大抵のリザYは耐久調整されてますね。猫の削れが悪いなと思ったら引きましょう。

★カプ・コケコ

B106コケコに 猫42-49 恩102-121

C147コケコのマジシャがミミロップに 116-138

無振りコケコはほぼ確実に猫+恩で縛れます。スカーフで上をとられても、臆病ならマジカルシャインを耐えます。

★メガギャラドス

A207ギャラの+1滝登りがミミロップに121-144

1度舞われても滝登りは耐えるので膝でワンパンです(怯んだら土下座)。問題は未進化の場合。威嚇されて未進化で居座られると厄介なので、出来るだけメガ進化させてからミミロップをぶつけたい。

ギルガルド

B170ギルガに 膝162-192

命中も加味すると、H167ギルガルドを上記で落とせる確率は74.18% 堅え…。キンシの択もあるのでやはり嫌な相手。

ゲッコウガ

B87ゲコに 猫49-58 恩124-147 膝(等倍)157-186

C155ゲコの神通力がミミロップに120-144

『控えめスカーフゲッコウガの神通力』というレアな状況以外なら、よっぽど有利な対面です。

ナットレイ

B151ナットに 膝182-216
B201ナットに 膝138-164

A114ナットのジャイロがミミロップに84-100

『守る』との択になりますが、B無振りなら確一です。HBナットレイの場合でも、A114ジャイロ+鉄の刺ダメージ2回なら耐えます。

★ポリゴン2

B156輝石ポリ2に 猫19-24 膝116-140 恩46-55

猫+膝+恩と攻撃しても確定で落ちないことに戦慄。ポリ2が堅いのか、ミミロップの火力が無いのか。両方かな。

ガブリアス

B115ガブに 冷184-220

A200ガブの逆鱗がミミロップに 118-139
A182ガブの逆鱗がミミロップに 108-127

ぴったり確一です。与ダメは意地逆鱗、陽気逆鱗+鮫肌ダメージ1回までは大体耐えます。

マンムー

A182マンムー地震ミミロップに 90-106
A182マンムーの氷の礫がミミロップに 36-43

襷が潰せず、意地っ張りであると言う条件である場合は怪しいですが、大抵のマンムーには対面から勝てそうです。

★霊獣ボルトロス

B90レボルトに 猫48-57 恩120-142

レボルトは耐久無振りからがっつり振ったもの、スカーフ気合玉まで型が様々なので、安定するとは言い難いですが、猫の削れ具合で型をある程度予測出来ます。例えば、猫で1/3くらい削れたら、あまり耐久に振ってないんだなー、みたいな。

メガゲンガー

B100メガゲンに 猫42-51 恩108-127

耐久無振りなら猫+恩で確定ですが、HSメガゲンの場合はたまに耐えられます。それでも、気合玉か催眠術当てられない限りは倒せますね。

キノガッサ

B100ガッサに 猫42-51 恩108-127

A200ガッサのテクニマッパがミミロップに116-140


襷を先に潰しておくか、猫騙しできれば勝てます。それでも不安な人は、冷凍パンチではなく電光石火を採用しましょう。

メガメタグロス

B170グロスに 膝81-96

A197グロスのアイへがミミロップに 102-120
A197グロスのバレパンがミミロップに 51-61

メタグロスはバレパン、アムハン、思念を持ってると負けます。持っていなければ、膝が半分くらい入るので、何とかなる可能性があります。…かなり厳しいと思いますが。


バシャーモカプ・テテフカバルドンクレセリアドヒドイデあたりは素直に逃げた方が良いかなー…と思いますが、冷凍パンチの枠を変えることで対応出来る可能性が出てきます。例えば…

★電光石火
Sの上がった積みエースに対して、猫+石火で無理矢理削ると言った動きが可能になります。キノガッサマンムーと言った襷+先制技を持つポケモンに対しても有効となります。

★どくどく
物理受けに入れることで、サイクルを有利に出来ます。

★みがわり
鬼火や電磁波を避ける他に、守る、キンシ等で膝を割りにくるバシャーモナットレイヒードランギルガルドと駆け引きすることが出来ます。素早いポケモンのみがわりは強い。

★ともえ投げ
相手の交換、バトンを読んで投げれば、凄く気持ちよくなれそうです。

★アンコール
変化技をアンコールすることで、相手を流す事が出来ます。みがわり同様に、素早いポケモンとの相性が良い技ですね。


ミミロップは火力、耐久ともにカツカツで、考えなしに使って強いポケモンとは言えません。しかし、殆どのポケモンを抜き去る素早さと、通りの良い肝っ玉ノーマル+格闘と言う攻撃範囲があり『上から等倍で叩く』事に関しては右に出るものは居ません。回りのポケモンである程度削りを入れれば、ミミロップが一貫すると言う状況を作ることは充分に可能であると思います。
今はまだミミロップを使い始めたばかりですが、暫く考察を続けていきたいですね。

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超かわいい

ミミミミ

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お盆休み中、ずっとケンタロスに乗ってました。痔になりそうです。

ミミロップミミッキュ=『ミミミミ構築』 を使おうと思って、ミミロップミミッキュの色違いをゲットしたのは良いものの、中身の考察が全然進んでいません。ミミロップを受けに来るポケモンに呪いを入れて何とかしよう位しか考えてません。たぶん、何とかなりません。

ミミロップが数値受けを呼ぶのは有名なので、ミミッキュの呪い以外にも対抗策を詰め込まなければなりません。カバルドンドヒドイデは以前に考察したラムラティアスで何とかならないかな…と。たぶん、何とかなりません。

この構築最大のメリットは、「見た目」ですね。折角、TN「ことり」でポケモンやってるんですから、出来るだけ可愛いポケモンを使いたいですね。

ここまでに、『ミ』が22回登場しました。テストに出ますよ。