No change日記

星に願いを、月に祈りを

メガメタグロスの考察

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シーズン7からこいつを愛用していますが、やはり強い。


まず、Sが110族。
鋼タイプの多くはリザードンウルガモスに大きな隙を見せますが、グロスはそれらより速く、タイプ相性の不利を覆す事が可能です。


意地っ張りグロスが普及し、実際僕も使っていたのですが、今は最速を取るメリットが大きいのでは、と感じています。上記のリザウルガの他には、

メガメタグロスミラー
・準速メガボーマンダ

これらに強く出られる事が偉い。例えば、メタグロスを最速に調整し、
アイへ/冷凍パンチ/地震/岩技
と言う技構成にする事で、環境に最も多いメガ枠であるマンダ、リザ、グロスに対して有利に戦えます。


そして、技構成の多様化。
最初はみんな冷凍パンチ、雷パンチ、地震みたいな構成ばかりでしたが、アームハンマー、思念、岩石封じ、岩雪崩、草結び等、本当に今のグロスからは何が飛び出すか判らない。型が多いことは、そのまま、そのポケモンの強さと直結します。ゲッコウガが良い例です。

最後に、クリアボディ
実はこの特性が、グロスを非常に強力なポケモンにしている要素なのではないかと考えています。
威嚇が効かない、兎に角これに尽きる。マンダ、ランド、ギャラ、クチートは今後も数を減らさないでしょうし、いつでもこの特性が活きる機会があります。

例えば、初手メタグロス→メガ進化した場合。このタイミングで威嚇持ちを後出しされても、当たり前ですがクリアボディにより無効となります。先発にグロスを出して、何とかなってしまう事があるのも、この特性あっての事だと思います。
裏に威嚇持ちが居るのが分かるときは、メガ進化せずにクリアボディを残すのも非常に重要なプレイング。


恐らく、今後もお世話になるポケモンでしょうし、強敵となり悩まされる事も多いでしょう。

前に書いたグロスの記事
tak820.hatenablog.com