No change日記

星に願いを、月に祈りを

「青」春時代

今回は僕の趣味の話です。参考になりません。
普段僕は対面的に殴り合う構築ばかり使っているのですが、もう1つ好きな戦法があります。それは所謂『嵌め』。ポイヒガッサやノイクン、オニゴーリの様に嵌まると中々抜け出せない奴らが大好き。
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何でそう言ったポケモンに惹かれるのか……考えていると、もう何年も前にプレイしていたMagic the Gathering(以下マジック)の事を思い出しました。

知らない方に説明すると、マジックは世界的にプレイされているカードゲームです。5色の性格の違うカード達を組み合わせ闘うのですが、僕は『青』に熱中していました。
マジックにおける『青』はコントロールの色。相手の行動を制限しつつ、自分だけカードを沢山引いてニヤニヤするのが基本戦法です。

そしてそんな青使い専用カードに《ヴィダルケンの枷》と言うものがありまして、僕はこの枷を愛して止まなかった。
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相手の駒を永続的に奪い、そいつが死ぬとまた別の駒を奪う、一種の『嵌め』状況を作り上げます。愚直に殴ってくる相手にはコレだけで勝ててしまう非常に強力なカードです。
当時の僕は枷で嫌がらせをしまくりニヤニヤしてました。歪んだ青春ですね。

なので僕は元々そう言った闘い方が好きだったのだなあ、と感じます。

ポケモンは基本的には殴った方が強いゲームですが、相手を嵌めたい欲求が常にあります。ゲームは違えど、僕の中には青使いの心がある訳ですね。行く行くはそんな構築で結果を出したいものです。