No change日記

主にポケモンの事を書きます。

【剣盾S7使用構築】ギャラ軸選出誘導

こんにちは、メノノリと申します。
久し振りに構築記事書きます。最終順位2191位でそんなに良い成績ではありませんでしたが考え方、組み方は今後の自分の糧となるものだと考え纏めることにしました。


○並び
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H189(148)
A193(244)↑
B100(4)
C ×↓
D121(4)
S115(108)

H…10n-1
A…ほぼ最大
S…遅めのロトム意識
+1で最速105族と同速



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H126(4)
A161(252)↑
B200
C × ↓
D65
S122(252)

ASぶっぱ




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H 165
A 167(252)↑
B 110
C × ↓
D 91(4)
S 127(252)

ASぶっぱ



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H159(228)
A154(236)↑
B106(44)
C × ↓
D125
S116

H…16n-1
A…趣味で11nにしてるだけ。ぶっぱでもいいです。
B…あまり



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H205(252)
A107
B126(4)
C ×↓
D105
S130(252)↑

HSぶっぱ



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H181(252)
A114()
B201(252)↑
C ×
D137(4)
S23 ↓

HBぶっぱ
S…個体値2 最遅ナットレイ抜き


○構築の要点

・HA威嚇ギャラドス

今回の構築は対面的に相手を処理していく事を想定しており、ダイマエースとして耐久に厚いギャラドスを採用しました。
こいつの役割は全抜きではなく数的有利をとることなので、AS自信過剰の破壊力よりも初手の置き易さ、対応範囲を重視しました。
初手に水ロトムと出くわしたとしても、HBでもダイソウゲンで高乱数1発なので割と何とかなりました。何より威嚇を見せると相手が勝手に挑発や竜舞を意識してくれるのがありがたいです。


・対面の駒

ギャラドスで獲得した数的有利を勝利に繋げるミミッキュは非常に重要です。ギャラドスを通せない時はミミッキュダイマエースを勤めるので、ダイマ枯らしの身代わり型では無くアッキ+ドレパン型としています。

また、対面構築に是非採用したい襷枠としてはパルシェンをチョイス。ダイジェット使いに対して弱点をつけるのも魅力ですが、何よりの強味は爆発力。対策の薄いパーティ相手には殻を破ったら勝ちと言う事もありました。


・選出誘導

アーマーガア、ナットレイを採用した最大の理由は選出誘導です。この2体は処理ルートが限られている為、相手の炎等の対策枠の選出を強要するので、そこをギャラドスで叩く形になります。
また、ドリュウズに強い事も重要でミミッキュや後述のパッチラゴンを動きやすくする役割も担っています。


・隠れスイーパー

ギャラパルナットガアと地面タイプに強いポケモンで固めたのは、実はこのスカーフパッチラゴンを通すためです。
ダイマを切らない前提なので技外しを嫌って蓄電で採用。パッと見電気が通る構築なのでパッチラゴンの後出しが決まってくれます。

やることは上から嘴で叩くだけ。ですがパーティ全体の相性補完を担う大切な枠です。


○基本選出
ギャラ+パルミミパッチから2体

○結果
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剣盾になってからシーズン短すぎて未だに慣れません。でも言い訳でしかないので頑張るしかないですね。

それでは、また対戦でお会いしましょう。