No change日記

たくさんと申します。主にポケモンの事を書きます。

メガメタグロスの調整について

陽気、意地っ張りの異なるメガメタグロスをシーズン7、8で使用していました。

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①陽気
183(220)-177(92)-170-112-130-170(196)

②意地っ張り
183(220)-215(244)-170-112-130-136(44)


まず、双方に共通するH実数値183の耐久調整。

8n-1になる最大数値で、やどりぎ、鉄の刺、鮫肌ダメージを意識。

A222 メガラグラージ地震
ダメージ: 150〜176 割合: 81.9%〜96.1%
(ASラグなら、返しの草結びで高乱数で倒せる)


A200 ガブリアス地震
ダメージ: 134〜158 割合: 73.2%〜86.3%
鮫肌ダメージ:22込みで確定耐え


A233 カミツルギのZ辻斬り
ダメージ: 146〜172 割合: 79.7%〜93.9%


C170 ゲッコウガのZハイドロカノン
ダメージ: 148〜175 割合: 80.8%〜95.6%


C222 メガゲンガーシャドーボール
ダメージ: 156〜186 割合: 85.2%〜101.6%


くらいの目安です。



次にA、Sの割り振りについて



①Sは最速ガブリアス抜き・残りをA

S170は、陽気であれば最低限確保すべきラインだと思います(100~102族を考慮)。

Aをかなり削ってありますが、これはメタグロスの特徴に合わせたものです。
メタグロスは攻撃範囲がとても広くタイプ受けを許しづらいですが、積み技に乏しいため数値で受けやすいです。多少Aに振ってもどうせ数値受けは突破出来ないし、それならば、その分耐久に回そうと思ったわけです。



②Aにほぼぶっぱ・Sは最速メガバンギラス抜き

こちらは①と逆の発想で、寧ろAにがっつり振って数値受けの突破を狙ったものです。主なターゲットはカバルドンとポリゴン2。
HBカバであれば、アイアンヘッド+草結びで落とせるため、受けに来たところをそのまま突破することも可能です。
HBポリはアームハンマーで、命中率を考慮しても7割位で2発圏内です。HD、HC振りの存在も考えれば、もう少し分が良いですね。

Sを削ったことで、1番気になったのはやはりミミッキュの存在。皮の残ったASミミッキュを死に出しされると、上からゴーストZを撃たれる可能性があります。この調整を使うのであれば、周りをミミッキュに強めな面子で固めたいです。


①②ともに使用感は全く違いますが、非常に強力でした。やはりグロスには、高い数値・怯みの運ゲにより、不特定多数の状況を何とかしてしまうパワーがあり、本当に頼もしい。
メタグロスの型は、まだまだ開拓の余地がありそうですね。